0から始める妄想ベイクオフ

イギリス菓子・紅茶・ブリティッシュベイクオフ関連についてお菓子を作ったりお店やイベントに行ったりしたことを綴っていくブログです。

本日のメニュー80:お茶の時間のシンプルビスケット【GBBO】

こんにちは、びゅーんです。

スコーンやクランブルを作る時に行うラブイン作業が実は好きだったりします。無心になれる。

 

今回はびゅーんが1人で勝手に盛り上がり1人で勝手に一喜一憂する「ブリベイ本でベイカー達のお菓子を作ってみよう!シーズン3」をお届けしたいと思います!

しかし今回はベイカーの作品ではなく、びゅーんが自分でブリベイ本の『The Great British Bake Off:How to turn everyday bakes into showstoppers』から選んだお菓子を作ります。参照する項目は「Time for Tea」という洒落た感じのタイトルですが、つまるところお茶のお供に欠かせないビスケットです。レシピに掲載されているビスケットにどんなデコレーションを施すかは作り手の自由です。

 

シンプルに焼きっぱなしにするかアイシングを施すか自由に選べるビスケットですが、今回はシンプル路線で行ってみたいと思います。

 

まず、柔らかくした無塩バターをクリーム状にしてグラニュー糖とレモンの皮を加えて混ぜ合わせていきます。

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そこへ卵黄とアーモンドプードルを加えてしっとりさせます。

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更に薄力粉、塩、少量のベーキングパウダー、シナモン、レモン汁を加えてよく合わせていきます。最初はヘラで混ぜ合わせていって、生地がまとまって来たら手を使って一纏めにします。

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一纏めにした生地をラップして冷蔵庫で15分から20分冷やしておきます。冷やした方が後々作業がしやすいからです。

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冷やした生地を伸ばしていきましょう!因みに今回は生地の両面をラップで挟んで伸ばします。そうするとめん棒が殆ど汚れないのです。

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後は好きなビスケットの型で型抜きするだけです。オーブンの予熱中に型抜きしたクッキー生地を冷蔵庫に入れて冷やし、オーブンに入れる直前に表面に溶き卵を塗ります。

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こんな感じでビスケットを何枚か焼きました。焼きむらがついてるのがいくつかありますが生焼けではないです;;焼いている途中、天板の向きを変えたりホイルを被せたりという工夫は必要ですね…。サイズの小さいビスケットは大きいビスケットよりも早く熱が通るので先に取り出すというのも考えるべきでした。

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食べてみたところ、焦げ臭い匂いもなくサクサクとした食感で、シナモンの香りがふんわりとしました。うん。

ビスケットやクッキーはお菓子作りを始めよう!ていう時に最初に登場することが多いお菓子ですが、もしかしてケーキより綺麗に作るのが難しいのでは???と思ってしまったびゅーんでした。